2020年新開発!林生二胡弦のご紹介
こんにちは。
実は、2020年に開発したばかりの「林生二胡弦」。開発当初から実店舗とECサイトにて販売していたのですが、だいぶレビューが出てきましたので、ここで一度、ご紹介したいと思います。
林生二胡弦とは・・・
こちらの弦、林生二胡を中心に、全般の二胡のポテンシャルを余すところなく引き出せるよう、工場が数十年にわたって蓄積してきたデータをもとに、自社開発したものです。
林生二胡工場で音質鑑定を行っている先生方の高いニーズに応えるべく、材質(配合)の違いから2種類がプロデュースされました。もちろん、中央音楽学院教授・孫凰先生の指定琴である「林生二胡」のすべてに標準採用されています。
二胡用としては、「専業(プロ)弦」、「独奏弦」の2種類があり、それぞれ価格は異なるのですが、これは材質の違いからくる価格差であり、どっちの弦が良い悪いという話ではないようです。
ポイントは、ドイツで作られたステンレス合金を基本材料としていること。ステンレス弦といえば、バイオリンやギターの弦では実績も多く、合金の弾性・張力ならではの抜群のレスポンス、豊かな音量、明るく温かみのある音色などが挙げられます。
<仕様(専業弦、独奏弦ともに)>
・太さ 内弦:0.44mm 外弦:0.26mm
・材質 ステンレス合金(ドイツ製)
・特徴 弦の弾性がよく、音の立ち上がりが優れている
高音まで、安定して音量と音色が維持される
錆にくい
・寿命 愛好家の使用で6か月~1年
<ユーザーレビュー>
◆高音まで音量が大きくなり、音色も柔らかくなった(取り付けた二胡:北京のインド紫檀二胡)。
◆2ポジの音が特に張りがでて、まろやかになった(取り付けた二胡:蘇州のアフリカ紫檀二胡)。
◆こもった感じだった音に輪郭がでて、気持ちよく弾けるようになった(台湾の老紅木二胡)。
◆今まで出しにくかったハーモニクスが出やすい(取り付けた二胡:北京のインド紫檀二胡)。
◆弓のかかりがよく、演奏しやすくなった(取り付けた二胡:台湾の黒檀二胡)。


↑↑↑ 二胡弦 専業弦(1740円※) ↑↑↑ 二胡弦 独奏弦(2600円※)
※2021.3現在のECサイト価格(税込)
林生二胡弦には、この他に、二泉弦、中胡弦もあります。近々、販売を開始いたします!
