抜群の取回し性 王小迪精品紅竹(約78cm)を販売中
先日、ブログにて少し触れていました、弓の全長が標準より約5cm程度短い弓。本来は宋飛氏からの受注生産で年間30本程度しか製作しないとのことで、本商品は、red Bridge用に王小迪先生に製作して頂きました。
小柄な女性など、リーチが短く、標準長では弓の先端数センチを使い切ることでできない演奏者にお勧め!!
もともとは二胡皇后・宋飛氏が児童向け指導を行う際に使用するため、王小迪先生に製作を依頼されているものです。この弓には、王小迪先生の「こどもが使用するからこそ、よい材料を使いたい」という思いが込められています。
弓は、一般認識として「大は小を兼ねる」ですが、「使えない先端部分をあえて短くする」メリットとしては、
・使用できない部分を短くすることで弓の重心が持ち手側に寄るため、弓の取り回しが格段に向上すること(私も使用してみましたが、この効果はとても大きいです)。
・標準長の弓だと体格的に長すぎて、弓先端部を強引に使用するときに右手が後方に流れるなど、無理な動きをしている方が、安定した姿勢で演奏が可能となること
があります。
どうぞ、ご覧ください!
